プロが教える。チェロスドッグ

辻クッキング

材料 (1人分)

水 240ml
無塩バター 120g
塩 ひとつまみ
中力粉 150g
全卵 3個
ソーセージ 15cm×4本
薄力粉 適量
ケチャップ お好み
マヨネーズ お好み
揚げ油 適量

作り方

1. 水(240ml)をボウルに入れます
2. 無塩バター(120g)をボウルに加えます
3. 塩をひとつまみ入れます
4. 別のボウルに中力粉(150g)をふるいにかけます
5. ふるいにかけることでダマになりにくくなります
6. ない場合はザルで代用してもいいし、泡立て器でサーっと混ぜても効果があります
7. 別のボウルに全卵(3個)を割り入れて溶きます
8. フライパンを強火にかけ、水とバターを入れて温めます
9. バターは沸騰してから入れてもいいですが蒸発により水分量が変わるので沸騰前がおすすめです
10. 優しく混ぜながら溶かすようにします/td>
11. ステンレスのものでやるより、テフロン加工のものの方がくっつきにくいです
12. バターが溶けきり、沸騰したら中力粉を加えて混ぜます
13. しっかりと粉を熱して軽くとってさわった時に、指にくっつかなければOKです
14. 火を止めて、ボウルに戻します
15. 軽く混ぜたら、溶いた卵を3〜4回に分けて混ぜながら加えます
16. 混ぜ終わったら荒熱をとります
17. 冷やすときは急激に冷やすと扱いにくくなるので、自然に冷ましましょう
18. ボウルの縁に広げるようにしておくと、荒熱が早くとれます
19. しぼり袋は余分な部分をカットすると使いやすいです
20. 口金を絞り袋の先端に持っていき、少しずらして袋の先端を切ります
21. 袋の先端から口金を出します
22. 袋全体をねじっていき、中身が飛び出ないようにしておきます
23. ソーセージ(2本)を串刺しにします
24. 先が飛び出ないようあらかじめ長さを指で測るとやりやすいです
25. 生地が人肌より少し熱いくらいに冷めたら、しぼり袋に入れていきます
26. 空気を抜き、先端を伸ばして絞り出せる状態にします
27. そのままだと付きづらいので、薄力粉をソーセージの表面につけます
28. 余分な粉は落とします
29. 最初の部分は指で押してくっつけるようにして生地をつけていきます
30. しぼり袋を動かすのではなく、串を回してつけていきます
31. フライパンで油を180度に熱します
32. チュロスドッグを油で揚げていきます
33. 衣の色が狐色になり、まわりの泡が小さくなってきたら引き上げます
34. 盛り付けます
35. お好みでケチャップをかけます
36. さらにお好みでマヨネーズをかけます

コツ・ポイント

・中力粉はふるいにかけることでダマになりにくくなります
・バターは沸騰してから入れてもいいですが蒸発により水分量が変わるので沸騰前がおすすめです
・フライパンはステンレスのものでやるより、テフロン加工のものの方がくっつきにくいです